2014年4月12日土曜日

碓氷鉄道文化村とアプト道

今週月曜日、仕事が休みになったので横川、碓氷鉄道文化村へ行ってきました。
その時初めてアプト道も歩いてきました。
ちょっと写真多めですが・・・。

駅前には中軽井沢行きのJRバス関東の西工トップドアが



横川を出てすぐにあった踏切の跡
フェンスが立ち、ゼブラカラーの柵が残ります。

柵の中には遮断棒のない遮断機が

ここから旧碓氷線に入っていきます

振り返るとそこにはEF63や生き残った189系が


しばらく歩いていくと高速道路の下をくぐります。
柱の下には保線区の記された看板が。


歩道側の架線は撤去されているため錘が下まで落ちてしまっています。



劣化からか電線が切れていました 








しばらく行くと横川-軽井沢間の碓氷線上り第1閉塞信号機が


かつては峠に挑む列車にこの先の案内をしていた信号です。


こちらは峠を下る列車へ案内を出していた第一閉塞信号



丸山信前の踏切も残っていました。


線路わきにあるスピーカーや電話ボックスも残ります。


そしてところどころに案内が掲載されていました。

かつて往年の姿を残すようにEF63と189系”あさま”が展示されていた場所。
横川駅構内へ移されその後、安住の地を得て文化村内に保存されました。
しかし、189系側の残された車両は3両のみでした。







荒れていた丸山変電所も修復されました。

この先にきつい勾配が現れます。

キロポストもありました。

これって昔からあるのでしょうか?


古い橋台と鉄橋

これ、一応平行にとってみた写真。
かなり勾配があることがわかります。

ここにも標識が残されています。

そして新線の遊歩道の終点です。



今でも復活できるような状態で機器が残っています。





歩道終端部は架線が残ります。
もっとも垂れ下がってしまっていますが。 


昔からあるんでしょうか。
この通路は。

トロッコ列車の線路と碓氷線の分岐部。
ここから右側へ曲がっていく列車はありません。 

今でもロクサンと115系や、185系、189系が登ってきそうな光景です。

峠の主がいない線路には猫が歩いていました、

火災となり営業を休止している峠の湯。
一通り歩き終えて入れるといいのですが休館中では・・・。



駐車場には雪が残っていました。



峠の湯の前には個人所有のEF63-22が停まっています。



ここからアプト線時代の旧線へ入っていきます。

熊の平名物、力餅の看板前を道路へ上がったところ。
めがね橋まで2キロだそうです。 

隧道も残されています。

壁にはラックレールでケーブル保持ができるようになっていました。

ここから大きくカーブしていきます

キロポストが朽ちていました。

休憩所でしょうか?片隅にはレールが。 


ここで碓氷湖の脇に出ます。 


ここをキハ57やキハ82とED42が登って行ったのでしょう。


トンネルわきには小屋の跡が。

そしてめがね橋の上部へ 

下には観光バスが

ここで久々に新線と出会います。
あの場所をロクサンが上がっていったんでしょう。 




めがね橋の横にもラックレールが

そしてまたトンネルへ入ります。



一部の隧道の入口、内部になにやら部品がっとりつけてありました。
遮蔽幕の部品でしょうか?


旧線にあまり見られない痕跡






この隧道には鉄道標識と碍子が残っていました。



いくつかトンネルを抜けると熊の平へつきます。
ここを大きなブロワー音を上げたロクサンが駆け上がっていくわけです。



突っ込み線跡。

構内には中継信号機が



熊の平構内には社があります。






ここが崩落を起こした場所でしょうか・・・。






真ん中の歩道がなければ今にもロクサンが顔を出しそうな光景。

昔からあるのでしょうか?

変電所も建物が残ります。
  

構内にはツタに覆われた中継信号に軽井沢方出発信号が

現役時代はここから撮影はできませんでした。

軽井沢方には閉塞された突っ込み線が

ケーブルは落ちてしまい鎖で止めています。

熊の平から戻りめがね橋をしたから見上げてみます。
来る時にいた観光バスの乗客はすでにいませんでした。

峠の湯駅


今でも残る標識


このあたりに200パーミルの避線がありました。

第一閉塞進行の喚呼でロクサンを先頭に列車は下って行ったのでしょう。

踏切の緊急信号も残ります。


文化村付近へ戻ってきました。
幕は外れてしまっています。

奇跡の動態復元された2両のロクサン


ここから碓氷鉄道文化村園内へ

189系先頭車はきれいになりました

その一方残されたあさま色はだいぶくたびれています

機関車も整備されきれいになっているものや

まったく違う塗装のようになってしまっているものも


イベントで会った方の会社が作ったといわれているロクサンが自動連結する
HOゲージレイアウト

これ、ここにあったでしょうか?
移されている気がします。

帰りもトップドアを見ました

ここからかつて軽井沢へ線路は続いていました。

橋台が残ります

駅前は今も昔も変わりません。
変わったのは特急が来ていた時代、普通列車しか来ない時代があること。

駅前にはおぎの屋の所有する動輪が置いてあります。


今度ここへ来るのはいつになるでしょうか。



2014年4月6日日曜日

横浜市営地下鉄グリーンライン新編成運用開始

横浜市営地下鉄グリーンラインの新編成が運用開始しているようです。
先日乗車できたので適当に撮影してきました。











高津営業所の記念塗装車

川崎に行く機会があったので駅前でバスを見ていたところ記念塗装車が
来ました。
塗装としては虹ヶ丘営業所の車体と同じですが車体としては虹ヶ丘の車体が中ドア折り戸、高津は引き戸となっています。

そもそも虹ヶ丘はエルガ、高津はブルーリボンですからね。


2014年3月21日金曜日

横浜市営地下鉄グリーンライン最新車両試運転

昨日日吉駅からグリーンラインに乗ろうとしたら以前から試運転をしている新型編成に遭遇しました。

車体には雨垂れなどもなくきれいな状態で、LEDはフルカラーと現行編成と結構変わっていル部分もあるんでしょうかね?










2014年3月18日火曜日

横浜大桟橋にクイーン来る

昨日、月曜日でしたが大桟橋客船ターミナルは大賑わいでした。
キュナード社のクイーンエリザベスIIIが初入港したからです。


というわけでこれはいかねばとどうにかこうにか行ってきました。
船体は大桟橋の長さいっぱいいっぱいで船首側撮影からの撮影はシーバスや観光船に乗らないと厳しかったです。


一日乗り放題券を買っていたので1000円でしたが計算すると2400円使っている計算に…。
買っていて正解でした。

結局昼から晩まで居たので灯が入った後も撮影できました。
2015年にも世界クルーズをするそうなので来年また会えることを楽しみにしていましょう。

ちなみに横浜前後の経由地ですが、ラバウル→鹿児島(新港)→横浜→神戸→長崎だそうです。
ベイブリッジ通過の関係で着岸と離岸が23時でしたが次は夜でも出迎えか見送りに行きたいものです。

しかし、干潮でギリギリ通過できる所を狙うとはさすがです。
次見に行くのは飛鳥IIか、アマデアとかでしょうか?






2014年3月15日土曜日

武蔵小杉とうきゅうの展望テラス

以前から武蔵小杉駅にあるとうきゅうにある展望テラスに東急電車の側面を使用した部分があると知ってはいましたがなかなかいけないでいました。
今日行ってみて記録にと撮影してきました。

場所的には飲食店街のある4階にあります。

そして一歩出てみるとこの光景。

こんな感じで電車が走行している様子を見ることができます。


右側には車番プレートあり


反対側には東急エンブレム


元の車番、編成等はわからず裾からドア上部で切り取られています。
長さ的には窓1枚と左右のドアまでです。

唯一わかる痕跡としては右側の真ん中、窓パネルは元々5号車だった車体でしょう。
女性専用車のステッカーが貼ってあった痕跡が・・・。
ただ、車番はわからないんですけれども。


ところどころラインカラーが削られてしまっておりましたが
9000系が東横線にいた記録として残ればと思います。




2014年3月12日水曜日

今日の1枚 横浜200か1638

東急バスですが普段見ない車体がいましたので。

もしかしたら青90系統で中山駅前に来るのは定期路線かもわかりませんが。

さて、そんなこんなで三菱エアロミディ、青葉台営業所所属車です。