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2019年4月21日日曜日

青函連絡船 八甲田丸

青函連絡船 八甲田丸に会いに行ってきました。
青森1岸の今
右舷側のカーブは昔のままか
 
ワラッセ裏付近より

整備が行われている可動橋

船尾から

船名

喫水表記

オモテ側から

外されて陸に揚げられた可変ピッチプロペラ

こちらは青森3岸

控え車と車掌車が保存される

運航当時の扉だろうか?

羊蹄丸から移設されたグリーン席2人掛け椅子

飾り毛布の展示及び体験用毛布
後ろではビデオと、写真で織り方を展示
あの本であろうか?

東京の銭湯にあったというタイル絵
連絡船らしき船が描かれていて廃業の際譲受展示されている。

建造当時最新鋭であったエンジン、制御室

羊蹄丸にあった3脚の1椅子のうちの一つ。
有志により寄贈され、保管されている。

これも、羊蹄丸にあったような気がする。

青函連絡船 栄光の航跡
VHSビデオがあったんですね。

ブリッジの窓、あかないように直されているが、
金具がありぱっと見は変わらないように見える。

ブリッジから見るキハ48
青森に到着後の入れ替えか

ファンネル

ブリッジに展示されている鐘と操船設備

車両甲板へ
多くの車両が保存される。
ヨ6000と控え車

これ、船員食堂への料理移動用のゴンドラなんです。
車両甲板にありました。

最近気が付いたという落書き?

スユニ50

キハ82

DD16とキハ82(後ろ側)

こう見ると広く感じるが、コキやワム車が入ると一杯一杯なのだろう。

この後、元機関長といろいろ話して帰りました。

八甲田丸のあたりで撮影した船たち

シィライン ポータスター

海上保安庁 PM23 おいらせ

津軽海峡フェリ岸壁のブルーマーメイド

青森に到着する青函フェリーのあさかぜ21

青森は遠いがいずれまた来ようと思う。

2019年4月20日土曜日

青森駅

以前、八甲田丸での青函連絡船イベント以来久しぶりに青森駅へ。
新青森 不自然に覆われたテープがあると思ったら津軽海峡線の表示でした。

青森駅
新幹線開業前の痕跡が残ります。

連絡船時代の痕跡もまだ残っていました

りんご・りんご・りんご・・・・。

改築になるとどこかで見た青森駅西口
変わらずに残っていました。
再開発があるようなので、これからでしょうか?

一方、テルファについては解体が進んでいました

連絡船乗り場への連絡口
今も階段が残っています。
通行はできませんが。

階段裏には乗り場の文字

反対側には通行止め

この案内板
好きなんですよね。
 
かつて、連絡船があったころの写真でよく見る構図。
ここから連絡船への車両積み込みがみられてたのでしょう。

青い森鉄道のホームには従来のホーム表示が残っていました

青い森鉄道のホーム、奥は閉鎖されていますが、
ここから見ると今にも連絡船からの乗り換え客がやってきそうです。

構内通路にあった売店、なくなっていました。

青森駅、一番左側
鉄骨が見えますがここにも表示があったのでしょう。
れんらくせんのりば もこの位置だったんじゃなかったでしょうかね?

今後再開発が行われるという青森駅、どのように変わっているのでしょうか?