2013年4月15日月曜日

電車とバスの博物館のバスと川崎市交トロリーバス

さて、昨日は電車とバスの博物館とその周辺に保存されているバスを見てきました。
まず、電車とバスの博物館ではかつて高津の博物館から現在の宮崎台まで保存されているバス2台が自走して移動したという記事を移動当時鉄道ピクトリアルで見ていたことから始まります。
当時は鉄道ピクトリアルを買うこともなく今では公開しているのですがどうやらWikipediaによればあの2台の自走している様子が博物館に所蔵されている映像で見ることができるという記載を発見。
図書室のあいている日曜日に行ったというわけです。
で、映像ですが確かに“大型展示物の移動”だかのDVDに収録されていました。
現在東急バスRB10の周囲は耐震工事の関係で見学できず、過去の記憶からですが自走移動の際は展示用のエンジンカバーなどではなくきちんとしたものに付け替えていたようです。
また、東急コーチの新旧離合も見ることができたようです。

さて、次に訪れたのは4駅移動して電車とバスの博物館の元々あった高津。
高津駅から徒歩15分ほどの所に川崎市営のトロリーバスが保存されているとのことで見てきました。
トロリーバスの保存車はここ、高津の川崎市営と大阪市営の持っている2台のみだそうです。
肝心のトロリーバスですが車体窓部に当時の別車両の写真が貼られていたりと一応保存しているつもりのようです。案内看板もありますし。
しかし、車体各部は腐食しフロントガラスや前ドアの一部ガラスが失われて板が張り付けられています。
車両の窓にはカーテンが掛けられているものの所々車内を除くことができる箇所がありました。
どうやら座席自体は残されているものの運転席のハンドル類はすべて失われ簡易台所が設置されていました。
また、車外は灯火類はすべて失われていて、トロリーポール、ポールを下ろすためのロープ巻き取り装置なども失われています。
貴重な車両だけにもうちょっときれいにできないものかと思いますが・・・。











ところで電車とバスの博物館の模型にカメラがあり体験運転が行える場所ですがレイアウトどころか車両自体も更新され5050系らしき車両が走っていました。
もともと使っていた8090系だか1000系の車両はどうなったんでしょう?
あと、久々にYS11 なると のフライトシミュレータをやってきました。
ところでこの機体、離陸失敗だかのいわゆる事故機ですがコクピットの状態は非常にいいのですが修復したんでしょうかねぇ。それと、この機体の中間部は現在は活用されているのでしょうか。
どこかで事務所として使用されているようでしたが。



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