2014年5月5日月曜日

新宿駅(近く)に東急バスが来た

新宿の東急ハンズでバスの関連品の販売イベントがあるとのことで5月5日限定で東急バスがやってきました。

というわけで撮影してきました。

着いたときは撮影会をやっていました

入り口には電車とバスの博物館に
保存されている車体で
おなじみの青に黄色の入り口の文字

側面には幕がない時代のサボも貼り付けで再現

出口も同じく

撮影会では側面に文字を表示

店内を回ってきて出てきたら撮影会は終わり
写真でも見たことのある宿91の系統板をつけた姿になっていました。


ららぽーと横浜シャトルバス

ららぽーと横浜のバスが横浜市営に変わったので撮影してきました。

以前は北口から発車でしたが南口(駅前)からになりました

バスが出ていたほうはベンチもなくなっています

入り口にはコーンが

フェンスには運行変更のお知らせ

こんなバス停が立っていました

ゴールデンウィークだからか臨時で乗車引換券をバス停に載せてます

バスが来て
車体はブルーリボンの短い奴です
見てはかる通り側面にはラッピング
専用運行でしょう

運転席横には整理券発行の機械のようなものが取り付けられています
これと乗車引換券を合わせ乗車するそうです
運賃箱の上には蓋をつけ引換券を入れるものが置かれ
ICカードは使えないので蓋をし使えない旨記載されています

鴨居駅を出るとららぽーと横浜の表示に

ちなみに運賃箱のシールは専用のものになっています
一般運行にはあまりつかない方向なんでしょう

以前ららぽーとバスがいた場所は何もいない
緑のバスたちはすでに去ったのでしょうか
 
折り返しは鴨居駅行の表示に

側面は2つの表示のみ

ららぽーと横浜のバス停にも引換券が

ららぽーと横浜から出たら鴨居駅の表示に

跡で気が付きましたが柱に乗車引換券の発行機がありました

と、往復で乗車してきました。
毎時2本の運用なのでおそらく2台いるんでしょう。
後1台をまた撮影できればと思います。

2014年5月3日土曜日

厚木若宮公園 D51 1119 ミニSL運転会

厚木からバスで少し行ったところ、若宮公園にD51 1119が保存されていますがその周りの5インチゲージミニSL乗車会と

D51の運転台公開が行われたので行ってみました。

前回この場所へ行ったのは確か去年のこの時期だった気がします。

その日はあいにくの雨で開催されるらしという情報をつかんだものの何時から始まり何時まであるのかもわからない。

で、私が行ったときには仲間が保存会のメンバーと会えたものの運転会は中止でした。


運転台はきれいに保たれておりブレーキ弁も動きます(もちろんエアはきてないですが)。

ドームはかまぼこ型

ミニSLは不調とのことでバテロコ風の機関車が走行していました。


ところで神奈中は教習専用の車体を持っているんですね。
湘南200か1306 社内番号は教4だそうです。
神奈中は白ナンバーじゃないんですね。
教習車も。


そして厚木にいる宮城交通の5Eもバス車内からでしたが見ることができました。

今回は写真を撮ることができました。


東急バス青81中山駅北口-青葉台駅新設

新しい道路ができて東急バスに新しい路線ができました。

中山駅北口から青葉台へ行く青81系統です。

新しく開通とはいえ全区間新規ではないようです。

もともと北八朔から青葉台駅まで青81系統があり、これが中山駅北口まで延伸した形のようです。






あと、鴨居駅はずれからららぽーと横浜までをららぽーとの送迎バスが運行していましたが、

これが5月1日から横浜市営に委託のようです。

ららぽーとの発行する券で無料になり、そのほかは100円の運賃だとか。

はて、車体は横浜市営のものを使うだろうが、ららぽーとのバスはどうするのでしょうか?

実際に運用を見てないのでわかりませんが近いうちに見てきます。

というかららぽーとのバスって元はセンター北から無料送迎してたんですよね。

で、民営から言われ鴨居駅からになったとかだったきがします。

【イベント情報】第4回青函連絡船講演会

来る5月24日船の科学館において青函連絡船の元乗組員による講演会があります。

今では歴史の1ページになった青函連絡船の事を知るチャンスかもしれません。

詳しくは船な科学館のHPにあります。

ぜひお越しください。

下記船の科学館のHPより

第4回青函連絡船講演会を開催いたします
日時:平成26年5月24(土)  14:00~16:00
場所:船の科学館本館1階ロビー
内 容 (予 定)
1.講 演
① レギュラー講演
西沢弘二氏  「青函連絡船 四方海話」 第4弾
② 特別講演
安田榮治氏  「鉄道連絡船 船名あれこれ ~明治・大正時代編~」
2.飾り毛布実演
吉田孝志氏・上杉恵美氏
比羅夫丸・田村丸の時代から二代目津軽丸就航後数年まで青函連絡船で行われていた飾り毛布のおり方の実演と解説
3.展示・解説
大神 隆氏
青函連絡船の図面・資料を中心に、鉄道連絡船に関する資料等を展示公開・解説する。
内容は予告なく変更される場合がございます。
入場無料・予約申込も不要です。


URL:http://www.funenokagakukan.or.jp/

長崎電気軌道1053(仙台市電119)

仙台駅秋保温泉方面へばすで1時間程度乗ったところ。

のぞき橋というバス停の目の前に長崎から帰ってきた元仙台市電119号が保存されています。

車両は現地より帰ってきたそのままのようで、車体の様子もそんなに痛んでい無いようで

かなり状態がいいのではないでしょうか。

もっとも屋根が付いているので車体上からの雨などは避けられるかと思いますが。

ただ、一部の窓にひびがあったりと窓などは痛んでいるところがあるようです。

長崎電気軌道ではまだ同型の1050系は現役では走っているようです。







仙台市電の痕跡

仙台市内の線路跡で分かりやすい痕跡のようです。

元は情報収集をしていてブログで見つけたのですが実際に見てきました。

電停に降りるための歩道橋からのアプローチと架線を吊り下げていた跡らしいです。

いわれてみれば真ん中付近だし場所ピタリ。
ただこの先の区間は国道なんですよね。
路面電車で国道といえば、鹿児島市電の伊敷線を思い浮かべますが結構国道を走っていた路面電車ってあるんでしょうか