2017年6月18日日曜日

三宅島へ

さるびあ丸の三八航路充当便で三宅島へ行ってきました。

旅の始まりは竹芝から

三八航路八丈行きの船なのでいつもと違う窓口に

なんと三宅島は条件付き(御蔵島はたいてい条件付きな気がします)

竹芝の案内板
右側はさるびあ丸、左はかめりあ丸でしょうか

対岸にいるおしょろ丸

いつも大島航路にいるさるびあ丸の姿はなく

今日は三八航路なのでいつも橘丸がいる位置に

こちらはタラップで

行先も変更されています。

荷役中


時間になり乗船

黄色い橘丸のタラップですが、乗船する船は白いさるびあ丸
 
まだまだ乗船中

時間になりタラップが外され

タラップはバラバラに

離岸しました

船内では思い思いの場所で過ごす乗船客
大島行ではあまり見ないですが、時期によるものか、行先によるものか

三宅島、御蔵島は条件付き

そしてシャワーを浴びて就寝

朝、上がってみると三宅島が見えていました


 錆ヶ浜(阿古)港に入港






条件付きとはいえ接岸できました

タラップがかかり

下船
ここからレンタカーで移動します。

客船入港時のみ運行の臨時便

同じく臨時便

入港標識
ここでレンタカー会社合流し、レンタカーへ

まずは三宅島空港へ

消防署を併設
 
航空灯台ですかね

各地にある案内板

風観測装置も


この先にもともとターミナルがありましたが、一時立ち入り規制となったため撤去、仮設ターミナルとなりました。

いろんなところに看板が設置されています

次は東海汽船の2つ目の寄港地
三池港



そのあとはサタドー岬へ


道端にいた猫


この灯台、かつては風力発電機を使用していたそうです。


このあたりの立ち木は枯れてしまっています

なにやら建物があったので寄ってみました

三七山スポーツ健康ランド
この施設は2000年初めに完成したようですが、2000年8月頃、三宅島の噴火に伴い廃業してしまったようです

猫たちと戯れる

三七山



ひょうたん山

埋没鳥居のある椎取神社

埋没鳥居

社殿

一時は枯れてしまった緑も戻りつつあります

次は役所跡
その前にある篤姫ゆかりのソテツ

役所跡

浅沼稲次郎の生家
近辺には浅沼とつく商店も見られます


あかじゃり公園の案内板

式根島や新島が見える
 

三宅島ヘリポート


伊豆岬への道

伊豆岬灯台
石造りの灯台


3つ目の東海汽船の寄港地
伊ヶ谷港


これが待合所のようです

次は阿古集落跡


溶岩の流れた後の中に住宅が残ります
ほかの住宅は埋まってしまったそうです

これは次に出てくる学校でしょうか?

溶岩流をせき止める形になった阿古小学校

溶岩流の流れたところ
この下に多くの住宅が眠っています


教室でしょうか

こちらも

溶岩の上にも植物が育っており、自然の逞しさを感じます

体育館の鉄骨は曲がっています

第58日祥丸が行く 


ここは出られる屋上だったのでしょう


眼鏡岩付近ですがよくわからず

もう一度下船した阿古港へ


橘丸デビュー時のポスターでしょうか

のぼりも

七島展望台への道
枯れた立ち木が

なにか建物があったのでしょうか

あいにくの天気で何も見えず

下を見ると牧場の跡地が

これが牧場の名残でしょう

こちらは検測機器だそうです

再度に新澪池跡へ


ここで水蒸気爆発を起こしたそうです



帰りは新中央航空で
滞在時間は4時間くらいでした


40分後、調布へ到着



今度はどこの島に行こうかな

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