2009年4月1日水曜日

EF65剰余

改正でかなりEF65PFが余っているようです。
先日1st-trainで出場する車を牽引した記事で最後のというような表記があったので気になっていましたがとうとうセンゴックことEF65-1059号機が廃車になってしまいました。
そういえばセンゴックはかなりの特別な列車を引いていましたね。
普通の貨物からヘッドマークをつけてつくばエクスプレスの新型の輸送。
工場の入出場車。
西から東から走り回っていましたね。
さすがに客車は引いてなくともあの大きなJRマークが見られなくなるのは残念です。
そういえば一回も撮影していませんし。
またED75のレインボーもどきも廃車に。
EH500の増備、EF210の増備で余剰が出てきています。
ED75も高崎のEF65-1000PFが廃車になっていく運命にあるようでナンバープレートは外され手留置されているのもいるようです。
EF65は倉賀野に4両が回送。現役で走れるような状態で留置されているようです。
ちなみに倉賀野にいたEF63はすでにいないようです。
残念ではありますがしかし形あるものなくなっていくものであります。
また、先日の運転をもって千マリ183系も引退のようです。

来年までにどれだけ国鉄型が生き残るでしょうか。
京急も1000系の廃車がまた発生したようです。
それだけステンレス1000型が増えているということです。
さて京急も撮影に行かないといつまで1000系が残れるかわかりませんね。

しかしわからないのもで余剰になったはずの209系が南武線に行くために大井工場で京浜東北色から張り替えられ方向幕もLEDに変更されたようです。
確か南武線は増発していた気がするのでそのための転属でしょうか。
しっかし各地を渡り歩いた209系ですかね。
がんばってもらいたいものです。

本来はもっと早く廃車になっていたはずですが・・・。

そういえば横浜線には増備はないんですかね。
大宮工場に運用から外れていた武蔵野線の205系が入場したと以前ありましたがもしかするとどこかに転属ですかね。

ちなみにセンゴックが廃車になった日付けあたりに弟が保存していたセンゴックの写真のデータが突然壊れていたそうです。
これは偶然とはいえタイミングがすごく合っているようで驚きましたが。

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